ライチ紅茶の海

雑ブログ

ミッドライフクライシスって概念は昔からあったんだね

「四十の麻疹」って言うらしい。

 

曰くモラトリアム時代に遊んだりハッチャけていないと

大人になってから「本当の自分」なるものを探して遊びにドはまりしますよと。

 

例えば不倫、薬、セミナー、ギャンブル、偏った恋愛など。

真面目な人ほどそういう傾向あるかも。

あとは学生時代までに大して目立ったことしてこなかった人。

 

デキ婚の人が"子供を産んだ"ことに焦点を起きすぎて無痛分娩を蔑む思想一辺倒になってしまうのと同じて、

おそらく"人生でのスポットライト"を探しているんだと思う。

 

小さい頃から色々なことに努力している人は

昇進や受賞などでスポットライトが当たる機会に恵まれるが、

特に努力する機会も無かった場合、他者への優位性がすぐにでも測れる"出産"や

"今への充実"に重きを置いてしまうのだろう。

 

周りにも居るけど、四十の麻疹を拗らせて本当に大切なものを失ってしまう前に

この味気ない人生に対する満足を知ったほうがいいかも。

 

朝目覚められるのは素晴らしいことだし、

親兄弟が五体満足なことに感謝するのもいい。

ランチが美味しかった、空が晴れている、などなんでもいい。