ライチ紅茶の海

雑ブログ

高価な付属品のおはなし

自分の付属品自慢に勤しむ人たちにはなんて言ってあげるのが正解なのか。

やはり いいなあ、うらやましい、が鉄板なのか。

 

「旦那の年収が」

「彼氏が医者の卵で」

「ボーナス入ったのよ旦那の」

「彼氏の実家が経営者で」

 

彼女たちのこういった話にはなぜだかそれ以外への蔑みも含まれる

豊洲なんて貧乏人しかいないよ」

「あの子は大変よね共働きで」

「今時子供持つなんて負け組よ」

「うちはまだ生き残れるから」

 

...あとなんだっけ忘れた。

 

いずれも彼女たち本人の話ではなく付属品の話。

彼女たちが稼いだわけではなく付属品が稼いできたというお話。

話聞くだけならいいかなって思ったけど一度聴き始めたら話止まらないし

食事代かかるし時間が無駄だからもう会わなくなっちゃった。

 

高価な付属品を手に入れてしまったことによって、

自分が高価である、それ相応の価値があると感じてしまったけど

内実が伴わないので確かめて回っているのだろう。

 

きっと誰かに聞いてほしいんだろうなあと思う。そういう運がよかったお話を。

おそらくまともに聞いてくれる人が年々減っているから。

 

自分以外のだれかがすごいことをしている のではなくて

自分が何かすごいことをしている話をするようになったらまた会ってもいいかなって思う。

 

それまではいいかな。

 

なんだか同じパターンで不快な話をする人が3人くらい揃ったので

溜めておくのも健康に悪いし吐き出しとく。おしまい。