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ライチ紅茶の海

雑ブログ

「スマホで年賀状」というサービスを使ってみた

こんな感じのアプリ

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私が注文したのはこれ 

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 ほかにもいろいろデザインあるよ

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 スタンプも入れられる

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 文字も入れられる

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 そして注文!

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自宅に一度送ってもらうこともできるし、

直接送付先へ送ることもできるよ!

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 私はメッセージを手書きで描きたいので

自宅に送ってもらいました。

 

届いたものがこちら

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質感も印刷感が全く無く、買ってきた年賀状みたいだった。

 

12年後まで持っているかわからない年賀状スタンプを買って年賀状デザインを自作するならば、 

断然こちらのほうがクオリティや労力の面から考えてもお得だ。

 

今回は20枚で3100円だった。

 

登録すれば住所印刷もできるので、

また来年もあったら使いたい。

 

パンケーキ欲はジョナサンで満たされる

キャラメル&バナナのクリームブリュレパンケーキ 

599円(税抜)

 

さあ、幸せの時間

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 私の無意味な食レポなんかよりも写真で感じてくれ。

 

そしてスマホで最寄りのジョナサンを検索し、向かうのだ。

 

以上。

花のババロア(東京駅一番街)買ってみた

前々から気になっていた、花のババロアを買ってみた。

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花のババロアはエディブルフラワーという、文字通り食べれるお花をあしらったババロア

花自体にクセは無く、サッパリした味わいでした。

 

値段もお手頃で、 私が買ったのはフルールという商品4つ。

フレーバーはバニラヨーグルト、フレーズ、オレンジ、ショコラ、クリームチーズの5種類。

ショコラ以外の4つを購入した。

1つ350円(税抜)なので4つでも2000円はいかなかった。

ちなみに花の色は各種違っていて、店員さんがその場で選ばせてくれた。色が映える青色の花なんてとても綺麗だ。

 

持ち歩き時間が1時間を超えるなら200円で保冷剤と保冷袋に入れてくれるので、惜しみなく利用。

 保冷袋込みでも、手土産で2000円超えずに喜ばれるものが持っていけるのだからすごい。

 

加えて東京駅一番街は東京駅に入場しなくても入れる。オアゾ側が近いので、大手町に来たついでに帰るお土産だ。

 

さらに紙袋には小さなポチ袋に花の種(おそらくエディブルフラワーではなく普通のお花)が入っていて、

お店のお姉さんに「何の花か植えてのお楽しみです♪」

と言われてしまったので、うちに庭があったら即植えただろう。

 

都会だと花を植えるなんて経験滅多にしないので、子供と一緒に花植え体験するキッカケもいただける。

 

最後に無期限のスタンプカードも貰った。

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くうー、サッパリデザートですごく美味しかったし、また東京駅きたら買ってしまうなこれは(*´Д`*)

 

 味、デザイン、サービス共に大満足のお店だった。

 

ニトリのマイクロファイバーキッチンクロスがすごく使える

キッチンクロスは基本的に消耗品という考えで、

100均で2枚セットで買って数回使って致命的なシミができたら捨てるを繰り返していた。

 

ただ100均のキッチンクロスは水を吸いすぎたり吸わなすぎたり、例えば皿を洗ってすぐに乾かしたいときには皿に水分が残っていて不便だ。

 

そんなときに出会ったのがニトリマイクロファイバーキッチンクロス

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これの何がすごいって、水をよく吸う、けど洗って絞るとすぐに乾く。

加えて頑丈なのでヨレたり捨てる必要が無くなったのだ。

 

生ゴミが付着していると洗濯物が臭くなる原因になるのでキッチンクロスが汚れたらすぐに捨てていたけど、マイクロファイバーなので汚れが付かない。

軽く水洗いして汚れが落ちたら安心して洗濯機でも洗える。

 

5枚で300円なので、今まで100円で2枚買ってたものが1枚当たり50円高くなるだけでこんなに使い心地の良いキッチンクロスになった。

 

実に良い買い物をした。

 

『アンソロジー カレーライス!!』PARCO出版

カレーに関する物語を集めた短編集。

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カレーといえば母の味が色濃く出てくるものだ。

母の作るカレーには隠し味に必ず砂糖と醤油を加えるものだから、

ピチャピチャしていて、カレールー本来の美味しさが損なわれた、

なんとも言い難いカレーができたものだ。

肉は牛細切れ肉。

でも母は肉が嫌いなので食べる前に箸で肉を探し、

私の皿に移してくれたものだ。

 

「お肉好きだったでしょう。」

「はい、お肉よ。」

 

そう言って私の皿に移すものだから、

その時だけあの人が母親らしく見えたものだ。

 

一方姉のカレーは基本的にスープカレー。 

 ピチャピチャしていてご飯とからまないため、

こちらも私の好みではなかった。

私はドロっとしたカレーが好きなのだ。

 

やがて母も姉も台所に立つ機会が減り、

私がカレーを作っていたのだけれど、

私のカレーはバーモントカレーににんにく、生姜をたっぷり入れた

ややスパイシーなカレー。

たまにチョコレートを隠し味として加える。

砂糖醤油、水多めなど言語道断なので、

きちんとしたドロドロカレーが出来上がる。

 

こう考えてみると、女性のカレーにはプライドがある。

 

女性は他者からどう思われようと作り方を曲げない傾向にある。

殿方諸君は出されたものを食べるだけなので気にならないかもしれない。

だがカレー味は女性によって一生変わらない普遍の味なので、

自分の好みのカレーを作ってくれる女性を探すといいと思う。

好みと合わないカレーを1度でも作っていたら考え直したほうがいい。

彼女たちは君に一生その味を提供し続けるのだから。

 

 

まずぅいカレーの話もあります。

『コンビニ人間』村田沙耶香 感想(※ネタバレ)

『コンビニ人間』を買って読んでみた。

 

2016年上期の芥川賞受賞作品ということで、

書店で積まれてるのは見たけども、

立ち読みした記憶では出だしの文章が軽いタッチだったので

なんとなく権威が感じられなかった。

 

けど読んだ友人から「後味が悪い」という感想を聞き、

あの軽いタッチの文章からどんな後味の悪さを出してくれるのだろうと

興味が出てきたので、ついに買ってしまった。

私は別に後味が悪いとは思わなかったけわけだけど。

 

芥川賞の作品を買って読むだなんて、2003年下期受賞の

蛇にピアス金原ひとみ 以来だ。

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あらすじは、

コンビニを軸に社会生活をしていた店員の女性が、形だけは"普通の人"と同じ生活をしようと適当な同居人を見つけたり、似た年代の女性と同じ服装をして頑張ってコンビニから離れようとするけども、結局コンビニに戻ってきてしまう。コンビニという規則性のある場所が過ごしやすいだけでなく、自分がコンビニ人間であることを自覚するといったお話し。

 

読んだ感想は、

 小さい頃に感じる迫害、"他人と違う"ことを指摘される怖さって誰もが経験していて、

もしかしたら大人になっても我慢して"みんな"と合わせてなんとか生きている人が多いかもしれない。そんな人たちが共感できる作品かもしれない。

”普通の人間” ”普通の反応” というものがわからないので、

"普通ではない自分は一体なんなんだろう"と問いかける時間が貰える。

文章も現代的で、主人公の38歳女性を「売れ残り」と罵る男性が出てきたり、

その男性はある意味男性らしい自尊心の汚い部分を肥大化させたようなキャラクター

だったり、芥川賞にしては硬い文章が出てこない作品だったと思う。

 

芥川賞入門作品としては良いかもしれない。

私は好きだ。

 

 

電子レンジゆたんぽで人生が捗る

冬は暖房つけっぱなしだと電気代が高いので、エアコンを切タイマーにして寝るけど

結局4時頃寒くて起きちゃうんだよね。

 

そんな時に大活するのが湯たんぽ。

昔はお湯を沸かしてゆたんぽの容器に入れ、バスタオルをくるんで足元に置くと

足がぽかぽかでストンと眠りに落ちる。

 

 今は湯を沸かすなんて手間はいらず、電子レンジでゆたんぽができちゃうんです。

 

↓届いたのがこれ。

白元アースの レンジでゆたぽん(Lサイズ)

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 中身はこんな感じ。

ビニールのほうには水枕みたいなぶよぶよした液体が入ってる。

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 注意書きが書いてあるよ

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2つ折りのままレンジで温め、付属のゆたんぽカバーへイン!

(※布はレンジに入れません)

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ゆたんぽカバーも柔らかい手触りなので、布団の中で気持ちいです。 

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これのお陰で夜中寒さで起きることはなくなった。

 

そのかわり、朝布団から出るのは辛くなったけど。。。

 

↓調べたら、カバーがリラックマのものもあった。。。こっちのほうがかわいい。。。