ライチ紅茶の海

雑ブログ

ミッドライフクライシスって概念は昔からあったんだね

「四十の麻疹」って言うらしい。

 

曰くモラトリアム時代に遊んだりハッチャけていないと

大人になってから「本当の自分」なるものを探して遊びにドはまりしますよと。

 

例えば不倫、薬、セミナー、ギャンブル、偏った恋愛など。

真面目な人ほどそういう傾向あるかも。

あとは学生時代までに大して目立ったことしてこなかった人。

 

デキ婚の人が"子供を産んだ"ことに焦点を起きすぎて無痛分娩を蔑む思想一辺倒になってしまうのと同じて、

おそらく"人生でのスポットライト"を探しているんだと思う。

 

小さい頃から色々なことに努力している人は

昇進や受賞などでスポットライトが当たる機会に恵まれるが、

特に努力する機会も無かった場合、他者への優位性がすぐにでも測れる"出産"や

"今への充実"に重きを置いてしまうのだろう。

 

周りにも居るけど、四十の麻疹を拗らせて本当に大切なものを失ってしまう前に

この味気ない人生に対する満足を知ったほうがいいかも。

 

朝目覚められるのは素晴らしいことだし、

親兄弟が五体満足なことに感謝するのもいい。

ランチが美味しかった、空が晴れている、などなんでもいい。

高価な付属品のおはなし

自分の付属品自慢に勤しむ人たちにはなんて言ってあげるのが正解なのか。

やはり いいなあ、うらやましい、が鉄板なのか。

 

「旦那の年収が」

「彼氏が医者の卵で」

「ボーナス入ったのよ旦那の」

「彼氏の実家が経営者で」

 

彼女たちのこういった話にはなぜだかそれ以外への蔑みも含まれる

豊洲なんて貧乏人しかいないよ」

「あの子は大変よね共働きで」

「今時子供持つなんて負け組よ」

「うちはまだ生き残れるから」

 

...あとなんだっけ忘れた。

 

いずれも彼女たち本人の話ではなく付属品の話。

彼女たちが稼いだわけではなく付属品が稼いできたというお話。

話聞くだけならいいかなって思ったけど一度聴き始めたら話止まらないし

食事代かかるし時間が無駄だからもう会わなくなっちゃった。

 

高価な付属品を手に入れてしまったことによって、

自分が高価である、それ相応の価値があると感じてしまったけど

内実が伴わないので確かめて回っているのだろう。

 

きっと誰かに聞いてほしいんだろうなあと思う。そういう運がよかったお話を。

おそらくまともに聞いてくれる人が年々減っているから。

 

自分以外のだれかがすごいことをしている のではなくて

自分が何かすごいことをしている話をするようになったらまた会ってもいいかなって思う。

 

それまではいいかな。

 

なんだか同じパターンで不快な話をする人が3人くらい揃ったので

溜めておくのも健康に悪いし吐き出しとく。おしまい。

ブログは忘れた頃に書きたくなる

中学生の頃からブログを書いていた。

けど続いたことなどなく、思い至っては書き、書き溜め、やんなって、休止します→1週間もせずにまた書きたくなって、友人ブログのリンク貼ったりブログ仲間作ったり...

1年経たずにブログを消し、また作り...

 

こんなことずっと繰り返している。

 

中学生なんてもう10年も前だけど、

あの頃のブログ民はみんな平和だったなあ

 

好きなアーティストが一緒というだけでコメント欄で交流→リンクを互いのブログに貼り合う

というのがブログ友達を作る手段だった。

 

あの頃ってまだアフェリエイトとかSEOとかサイトランクとか気にしなくていい時代で、

ブログキャリア同士も互換性なんて無いガラパゴス化していたので、キャリアの検索ツールで探すくらいしかなかったんだよね。

ほんと、狭い狭いコミュニティだったんだけど、今より小銭稼ぎ感は無かったかな。

 

...「昔は〜」なんて言い出したら老害感パナいな。

 

何かテーマや目的がないと生きてちゃいけない、発信してはいけないと思い込んでたけど、そんなことは無くて、自分がどこかで書き留めておきたいなとか、ちょっとした感想や独り言でぜんぜんいんだよねブログって。

 

そういうものだったじゃないか。昔から(笑)

 

なので、そういうスタイルで運営していこうと思う。

そのほうが続く気がする。

「スマホで年賀状」というサービスを使ってみた

こんな感じのアプリ

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私が注文したのはこれ 

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 ほかにもいろいろデザインあるよ

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 スタンプも入れられる

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 文字も入れられる

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 そして注文!

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自宅に一度送ってもらうこともできるし、

直接送付先へ送ることもできるよ!

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 私はメッセージを手書きで描きたいので

自宅に送ってもらいました。

 

届いたものがこちら

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質感も印刷感が全く無く、買ってきた年賀状みたいだった。

 

12年後まで持っているかわからない年賀状スタンプを買って年賀状デザインを自作するならば、 

断然こちらのほうがクオリティや労力の面から考えてもお得だ。

 

今回は20枚で3100円だった。

 

登録すれば住所印刷もできるので、

また来年もあったら使いたい。

 

花のババロア(東京駅一番街)買ってみた

前々から気になっていた、花のババロアを買ってみた。

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花のババロアはエディブルフラワーという、文字通り食べれるお花をあしらったババロア

花自体にクセは無く、サッパリした味わいでした。

 

値段もお手頃で、 私が買ったのはフルールという商品4つ。

フレーバーはバニラヨーグルト、フレーズ、オレンジ、ショコラ、クリームチーズの5種類。

ショコラ以外の4つを購入した。

1つ350円(税抜)なので4つでも2000円はいかなかった。

ちなみに花の色は各種違っていて、店員さんがその場で選ばせてくれた。色が映える青色の花なんてとても綺麗だ。

 

持ち歩き時間が1時間を超えるなら200円で保冷剤と保冷袋に入れてくれるので、惜しみなく利用。

 保冷袋込みでも、手土産で2000円超えずに喜ばれるものが持っていけるのだからすごい。

 

加えて東京駅一番街は東京駅に入場しなくても入れる。オアゾ側が近いので、大手町に来たついでに帰るお土産だ。

 

さらに紙袋には小さなポチ袋に花の種(おそらくエディブルフラワーではなく普通のお花)が入っていて、

お店のお姉さんに「何の花か植えてのお楽しみです♪」

と言われてしまったので、うちに庭があったら即植えただろう。

 

都会だと花を植えるなんて経験滅多にしないので、子供と一緒に花植え体験するキッカケもいただける。

 

最後に無期限のスタンプカードも貰った。

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くうー、サッパリデザートですごく美味しかったし、また東京駅きたら買ってしまうなこれは(*´Д`*)

 

 味、デザイン、サービス共に大満足のお店だった。

 

ニトリのマイクロファイバーキッチンクロスがすごく使える

キッチンクロスは基本的に消耗品という考えで、

100均で2枚セットで買って数回使って致命的なシミができたら捨てるを繰り返していた。

 

ただ100均のキッチンクロスは水を吸いすぎたり吸わなすぎたり、例えば皿を洗ってすぐに乾かしたいときには皿に水分が残っていて不便だ。

 

そんなときに出会ったのがニトリマイクロファイバーキッチンクロス

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これの何がすごいって、水をよく吸う、けど洗って絞るとすぐに乾く。

加えて頑丈なのでヨレたり捨てる必要が無くなったのだ。

 

生ゴミが付着していると洗濯物が臭くなる原因になるのでキッチンクロスが汚れたらすぐに捨てていたけど、マイクロファイバーなので汚れが付かない。

軽く水洗いして汚れが落ちたら安心して洗濯機でも洗える。

 

5枚で300円なので、今まで100円で2枚買ってたものが1枚当たり50円高くなるだけでこんなに使い心地の良いキッチンクロスになった。

 

実に良い買い物をした。

 

『アンソロジー カレーライス!!』PARCO出版

カレーに関する物語を集めた短編集。

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カレーといえば母の味が色濃く出てくるものだ。

母の作るカレーには隠し味に必ず砂糖と醤油を加えるものだから、

ピチャピチャしていて、カレールー本来の美味しさが損なわれた、

なんとも言い難いカレーができたものだ。

肉は牛細切れ肉。

でも母は肉が嫌いなので食べる前に箸で肉を探し、

私の皿に移してくれたものだ。

 

「お肉好きだったでしょう。」

「はい、お肉よ。」

 

そう言って私の皿に移すものだから、

その時だけあの人が母親らしく見えたものだ。

 

一方姉のカレーは基本的にスープカレー。 

 ピチャピチャしていてご飯とからまないため、

こちらも私の好みではなかった。

私はドロっとしたカレーが好きなのだ。

 

やがて母も姉も台所に立つ機会が減り、

私がカレーを作っていたのだけれど、

私のカレーはバーモントカレーににんにく、生姜をたっぷり入れた

ややスパイシーなカレー。

たまにチョコレートを隠し味として加える。

砂糖醤油、水多めなど言語道断なので、

きちんとしたドロドロカレーが出来上がる。

 

こう考えてみると、女性のカレーにはプライドがある。

 

女性は他者からどう思われようと作り方を曲げない傾向にある。

殿方諸君は出されたものを食べるだけなので気にならないかもしれない。

だがカレー味は女性によって一生変わらない普遍の味なので、

自分の好みのカレーを作ってくれる女性を探すといいと思う。

好みと合わないカレーを1度でも作っていたら考え直したほうがいい。

彼女たちは君に一生その味を提供し続けるのだから。

 

 

まずぅいカレーの話もあります。